「赤ちゃん用のマットってあったほうがいいのかな」と迷っていませんか?
我が家では「あってよかった」と感じています。
私は生後2ヶ月半のときにスモルビ抗菌もちふわプレイマットを購入しました。今では「もっと早く買えばよかった」と思っています。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にお伝えします。

プレイマットって本当に必要なのかな。高いし、買って後悔しないか不安で…

私も最初は同じ気持ちでした。でも実際に使ってみてわかったことがあります。
プレイマットって本当に必要?と悩んでいた話
赤ちゃんが生まれると、「あれもこれも必要」と言われて、何を買えばいいか迷いますよね。
プレイマットも「なくてもいいんじゃないか」と思っていたひとりでした。でも実際に使ってみると、育児の質がぐっと変わりました。
スモルビのプレイマットを買った理由
いくつかのメーカーを比較したのですが、スモルビを選んだ理由は大きく3つです。
- 価格が手頃(同サイズ帯では比較的リーズナブル)
- サイズが大きい(140cm×240cmで赤ちゃんも大人もゆったり使える)
- 口コミが良かった(「もちもち感が良い」「掃除しやすい」という声が多かった)
厚さ1.6cmというのも決め手でした。衝撃をやわらげてくれる厚みがあります。
| 商品名 | スモルビ抗菌もちふわプレイマット |
|---|---|
| サイズ | 約140cm × 240cm × 1.6cm |
| 重量 | 14kg |
| 素材 | PVC |
| 特徴 | 抗菌・両面使用可・生活防水・リバーシブル |
| 価格 | 18,810円〜 |
スモルビ抗菌もちふわプレイマットを使ってみた感想
子どもと一緒に過ごせるスペースができた
マットを敷くことで、「ここが赤ちゃんの遊び場」という空間ができました。
私自身も一緒に寝転がれるサイズなので、隣で並んで過ごす時間が増えました。
クッション性があって座り心地がいい
1.6cmの厚みは、実際に座ってみるともちもちしていて快適です。
フローリングに直接いるより安心感があります。初めての寝返りもこのマットの上でした。
防水だからよだれも吐き戻しもすぐ拭ける
これが一番のメリットだと感じています。
赤ちゃんはよだれが多く、吐き戻しもあります。防水加工があると、さっと拭くだけで済むので本当に助かります。
防水でないマットだと、ミルクの吐き戻しやよだれが染み込んで掃除が大変です。清潔を保ちやすい防水マットは強くおすすめします。
使って変わったこと
赤ちゃんの寝返りが安心してできる環境になった
140cm×240cmという大きさは、寝返りをしても端まで転がる心配がほとんどありません。
広々としたスペースで赤ちゃんが自由に動けるようになりました。
育児の「ちょっとしたストレス」が減った
よだれや汚れのたびに焦らなくなりました。
「汚れても拭けばいい」という安心感は、毎日の育児の小さなストレスをかなり軽減してくれます。
デメリットも正直に書きます
重さが約14kgある
移動や模様替えのときは少し大変です。
ただ、毎日動かすものではないので、日常使いでは特に気になりません。
定期的な換気をしないとカビが生えることがある
これは私が実際に経験したことです。
床の上に長期間置いたまま換気しないと、湿気がこもりカビが発生します。説明書にも「定期的にマットを持ち上げ、換気をしてください」と記載されています。
私はカビが生えてから気づきましたが、これから購入する方には最初から習慣にしてほしいです。2万円の買い物ですから、長く使うためにもぜひ。
| お手入れ | 方法 |
|---|---|
| 日常の汚れ | 水拭き(やさしく) |
| においが気になるとき | 重曹水で拭く(水100mlに重曹小さじ1) |
| カビ・湿気対策 | 定期的にマットを持ち上げて換気 |
| 使用NG | アルコール・スチーム掃除機・水拭き掃除機 |
| 拭いた後 | 必ず十分に乾かしてから使用 |
※アルコールは素材劣化の原因になるため使用不可。育児用品のアルコール消毒に慣れている方はご注意ください。
こんな人におすすめです
- 赤ちゃんの安全な遊び場を作りたい
- よだれや吐き戻しの掃除をラクにしたい
- コスパよく大判のプレイマットを探している
- 家族みんなで使えるマットがほしい
まとめ|スモルビのプレイマットは”買ってよかった安心空間”だった

迷っているんですけど、買って後悔しないですか?

80点は確実に取れる商品だと思います。換気とお手入れさえ習慣にすれば、長く安心して使えます。
このクオリティで2万円以下はお得だと感じています。
赤ちゃんとの毎日をもっと快適にしてくれる一枚です。ぜひ検討してみてください。
最後に
赤ちゃんグッズの出費が続くと、家計の見直しをしたくなることもありますよね。
当ブログでは保険の見直しや家計管理についても発信しています。ぜひあわせて読んでみてください。


