「なんで泣き止まないの?」
昼も夜も、毎日そう思っていました。
生後2ヶ月頃から始まったギャン泣き。
理由も分からないまま、ただ抱っこし続ける日々が続きました。
藁にもすがる思いでインターネットで検索していたときに出会ったのが、ユニースリープです。
結論から言うと、これまでより格段に寝てくれるようになりました。
この記事では、実際に使って感じたリアルな変化をお伝えします。
生後2ヶ月頃のギャン泣きは昼も夜も想像以上につらい
赤ちゃんが泣くのは当然だと分かっていても、長く続くと心が折れそうになります。
特につらかったのはこのあたりです。
- 泣いている理由が分からない
- 抱っこしても泣き止まないことがある
- 昼も夜も休まる時間がない
「このままだとおかしくなってしまう」と感じるくらい、精神的にも追い詰められていました。
ユニースリープを買った理由
検索していると、こんな口コミが目に入りました。
「ユニースリープを使ったら寝るようになった」
値段を見たとき、正直「高いな」と思いました。
でも、当時の状況を何とかしたい気持ちの方が強く、思い切って購入しました。
「もし効果がなくても、試さずに後悔するよりいい」という気持ちでした。
使ってみて気づいたこと|抱き枕より”仰向けで挟む”が正解だった
ユニースリープは口コミでも公式でも、抱き枕のように使う方法が一般的に紹介されています。
ところが、うちの子にはこれがなかなか合いませんでした。
最初は嫌がって効果なし
購入してすぐ、口コミ通りに抱き枕スタイルで試してみました。
でも数日間やってみても、嫌がってうまくいきませんでした。
「うちの子には合わないのかも…」と少し焦りました。
説明書通りに試したら劇的に変わった
諦めかけたところで、改めて説明書をしっかり読んでみました。
そこに書いてあったのが、仰向けに寝かせて両側から体を挟むように密着させる使い方です。
これを試したところ、それまでとは明らかに違う反応がありました。
「わざわざ抱き枕にしなくてもいいんだ」と気づいた瞬間でした。
抱き枕スタイルがうまくいかなくて悩んでいる方は、一度説明書の使い方を試してみてください。
実際に変わったこと
使い方を変えてから、生活が少しずつ変わっていきました。
格段に寝てくれるようになった
それまでと比べて、明らかに寝てくれる時間が増えました。
「おかしくなってしまう」と感じていたあの頃から、少し余裕が生まれました。
今も現役で使い続けている
購入してから今も、寝るときは基本的にユニースリープを使っています。
ちなみに、抱き枕スタイルは結局一度も定着せず、ずっと仰向けで挟むスタイルのままです。
それでもしっかり効果を感じているので、使い方は一つじゃないんだなと実感しています。
デメリットも正直に
良いことばかりではないので、気になった点も正直にお伝えします。
- ミルクを吐いたときに洗いにくい(頭の後ろをタオルでガードするようにして対策しました)
- 密着するので汗をかきやすい
- 値段が高い
- 合わない子もいる(口コミでも「うちの子には効果がなかった」という声があります)
ただ、それを踏まえても「藁にもすがる思いで買って良かった」と感じています。
こんな人におすすめ
- 赤ちゃんが泣き止まずに困っている人
- 寝かしつけに悩んでいる人
- 抱き枕スタイルを試したけど効果がなかった人
特に3つ目は、ぜひ説明書の使い方を一度試してみてほしいです。
まとめ|ユニースリープは”泣き止まない日々の救世主”だった
正直、効果があるか半信半疑で買いました。
でも実際は違いました。
ユニースリープは「枕」ではなく「育児の負担を減らす道具」でした。
泣き止まない日々が続いているなら、一度試してみる価値は十分あると思います。
最後に|育児グッズにお金を使える家計のつくり方
ちなみに我が家は、保険を見直して固定費を減らしたことで
こういった育児グッズにも無理なくお金を使えるようになりました。
「我慢する」のではなく、
使うところにしっかり使うことも大事だと感じています。


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