赤ちゃんが泣き止まないときに試してほしい|バランスボールで寝かしつけが劇的に変わった話

子育て

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「また泣いてる…どうしよう」

正直、何をしても泣き止まない時間は本当につらかったです。

抱っこしても、あやしても泣き止まない。

そんなときに友人から勧めてもらったのが、バランスボールでした。

結論から言うと、あやす時間が格段に短くなり、育児の負担がかなり減りました。

この記事では、実際に使って感じたリアルな変化をお伝えします。

読者
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バランスボールで本当に寝かしつけできるの?

みずかめ
みずかめ

半信半疑で試しましたが、今はなくてはならないアイテムになりました。

こんな方に読んでほしい記事です

  • バランスボールで本当に寝かしつけできるか知りたい方
  • 毎晩の寝かしつけに疲れている方
  • 低コストで始められる寝かしつけ方法を探している方
  • バランスボールの選び方・使い方を知りたい方

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赤ちゃんが泣き止まない時間は、想像以上にしんどい

赤ちゃんが泣いているとき、親はとにかく必死です。

何が原因なのか分からないまま、ひたすら抱っこしてあやし続ける。

それが毎日続くと、体も心も限界になっていきます。

  • 何をしても泣き止まない
  • 抱っこしながら立ち続けて腰が限界
  • いつ寝てくれるか分からない不安

そんな状態が続いていたとき、友人の一言が状況を変えてくれました。

バランスボールを買ったきっかけ

赤ちゃんが泣き止まない対策をネットで調べていたとき、友人から「バランスボール試してみた?」と勧めてもらいました。

「バランスボールで育児?」と最初は半信半疑でした。

正直そんなに期待していなかったのですが、これが本当に効果があったんです。


実際に使って感じたこと

あやす時間が格段に短くなった

バランスボールに座って赤ちゃんを抱っこしながら、ゆっくり上下に揺れるだけ。

それだけで、今まで時間がかかっていたあやす時間が、びっくりするくらい短くなりました。

赤ちゃんが揺れを心地よく感じるようで、すんなり落ち着いてくれることが増えました。

テレビを見ながら、いつの間にか寝てくれる

これが一番うれしかった変化です。

バランスボールに座って揺れながらテレビを見ていると、気づいたら赤ちゃんが寝ているんです。

「寝かしつけなきゃ」と気合いを入れなくていい。自分のリラックスタイムがそのまま寝かしつけになる感覚は、想像以上に気持ちが楽になりました。

体への負担が明らかに減った

立ったまま抱っこしてあやし続けると、腰と肩にかなりの負担がかかります。

バランスボールに座って揺れるだけなので、その負担が全然違います。

妻にも好評で、夫婦で交代しながら使うようになりました。

運動にもなって一石二鳥

育児中はなかなか運動する時間が取れません。

でもバランスボールに座っているだけで体幹が鍛えられるので、育児をしながら運動になっています。

赤ちゃんが寝た後も、そのまま運動として使えるのも便利です。

使うときに注意したこと

一つだけ気をつけていたことがあります。

それは、揺らしすぎないことです。

赤ちゃんはまだ体がとても繊細なので、激しく揺らすのは危険です。

あくまでゆっくり・やさしく揺れることを意識していました。

また、バランスを崩して赤ちゃんに怪我をさせないよう、姿勢にも注意が必要です。

デメリットも正直に|強いて言えば「場所を取る」

正直に言うと、バランスボールに大きなデメリットは感じていません。強いて挙げるなら、場所を取ることくらいです。ふくらませると直径55〜65cmほどあるので、部屋にそれなりのスペースは必要になります。

我が家では特別な対策はしていませんが、子どもが生まれたタイミングで断捨離をして物を減らしたので、置き場所に困ることはありませんでした。普段は大人の運動にも使えるので、出しっぱなしでも気になりません。

こんな人におすすめ

  • 赤ちゃんが泣き止まなくて困っている人
  • 寝かしつけに時間がかかっている人
  • 抱っこで体が限界になっている人
  • 育児しながら運動もしたい人

このどれかに当てはまるなら、一度試してみる価値は絶対にあります。


▶ 関連:バランスボール寝かしつけで親が救われた理由

よくある質問

Q. バランスボールでの寝かしつけは、いつから始められますか?

A. 赤ちゃんの頭と首をしっかり支えて抱っこできれば、新生児期からでも使えます。ただし、首がすわる前は特に慎重に行う必要があります。不安がある場合は、首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから始めると安心です。

Q. バランスボールはどのサイズを選べばいいですか?

A. 使う人の身長で選ぶのが基本です。目安は、身長〜155cmで55cm、155〜175cmで65cm、175cm以上で75cmです。寝かしつけでは床に足がしっかり着いて安定する大きさだと、長時間でも疲れにくく安全です。

Q. 寝かしつけがうまくいくコツはありますか?

A. 赤ちゃんを縦抱きでしっかり支え、上下にゆっくり一定のリズムで弾むのがコツです。激しく動かす必要はなく、ゆっくりめのリズムのほうが落ち着きやすいと感じました。テレビを見ながらなど、親もリラックスできる体勢だと続けやすいです。

Q. 使うときに気をつけることはありますか?

A. 一番は落下防止です。赤ちゃんを抱えたまま立ち座りするときはバランスを崩しやすいので、はじめは壁ぎわや、誰かがそばにいるときに行うと安心です。フローリングでは滑り止めマットを敷くと、より安定します。

Q. バランスボールでも泣き止まないことはありますか?

A. もちろん、その日の体調や気分によっては泣き止まないこともあります。合わないと感じた日は、抱っこやおくるみ、別のあやし方に切り替えて大丈夫です。「これだけで絶対」と気負わず、引き出しの一つとして気軽に使うのがおすすめです。

▶ 関連:赤ちゃんが泣き止まない日々に|ユニースリープ

まとめ|バランスボールは”育児と運動の一石二鳥アイテム”だった

正直、最初はバランスボールで育児なんてと半信半疑でした。

でも実際に使ってみると、育児の負担が大きく変わりました。

泣き止まない時間が短くなり、体も楽になり、運動にもなる。

育児グッズの中でも、費用対効果がかなり高いアイテムだと思っています。

読者
読者

1,480円くらいなら、試してみてもよさそうですね。

みずかめ
みずかめ

はい。もし合わなくても運動用に使えますし、わが家では一番コスパの良かった育児グッズでした。

赤ちゃんグッズは「何を買えばいいか」で迷いがちです。私が実際に使ってよかったものだけをまとめた記事もあるので、よかったら参考にしてください。

▶ 関連:0歳育児で買ってよかった育児グッズ4選|本当に役立ったものだけ

最後に|育児グッズにお金を使える家計のつくり方

ちなみに我が家は、保険を見直して固定費を減らしたことで
こういった育児グッズにも無理なくお金を使えるようになりました。

「我慢する」のではなく、
使うところにしっかり使うことも大事だと感じています。

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