ドラム式洗濯機で後悔しない?子育て家庭が1年使った本音レビュー

子育て

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「ドラム式洗濯機、便利そうだけど高い。後悔しないかな…」と迷っていませんか。

私も買う前は、正直まったく前向きではありませんでした。
20万円は、わが家にとって大きな出費だったからです。

それが1年使った今、ドラム式洗濯機はわが家の「買って良かったものベスト5」に入っています。

この記事では、子育て家庭のわが家がドラム式洗濯機を1年使った本音を、時短効果から想定外だったデメリットまで、そのままお伝えします。

読者
読者

ドラム式洗濯機が気になっています。でも高いし、後悔しないか不安で…。

みずかめ
みずかめ

私も買う前は迷いました。1年使ってわかった本音を、良い点も手間な点もそのままお伝えしますね。

こんな方に読んでほしい記事です

  • ドラム式洗濯機を買うか迷っている方
  • 高い買い物なので絶対に後悔したくない方
  • 子育てや共働きで、家事の時間を減らしたい方
  • ドラム式のデメリットも知ってから決めたい方

わが家のドラム式洗濯機はこれです

まず、わが家のドラム式洗濯機の全体像です。

項目わが家の場合
メーカーパナソニック(最上位ではないスタンダードモデル)
購入時期昨年7月(使用ちょうど1年)
価格20万円前後
買った場所家電量販店(型落ちモデルを値引きで)
乾燥機能毎回使用

買ったきっかけは、子どもが生まれて洗濯物が一気に増えたことです。
「家事の時間をなんとか減らしたい」というのが出発点でした。

買う前は、正直前向きではありませんでした

正直に言うと、買う前の私はドラム式洗濯機に乗り気ではありませんでした。

理由はシンプルで、高いからです。
縦型の洗濯機でも洗うこと自体はできるのに、20万円を出す価値が本当にあるのか。
「便利そう」だけでは踏み切れない金額でした。

同じように迷っている方は多いのではないでしょうか。

買って変わったこと|洗濯が1日30分→10分になりました

結論から言うと、洗濯にかかる時間が1日30分から10分ほどになりました。

理由は、「干す」「取り込む」という工程がまるごと消えたからです。
乾燥機能を毎回使っているので、洗濯機に入れてボタンを押したら、あとは乾いた服をたたむだけ。

1日20分の短縮は、小さく見えるかもしれません。
でも1年で計算すると、20分×365日=約120時間。
まる5日分の時間が、洗濯から解放されたことになります。

子どもは服がすぐ汚れるので、洗濯の回数はどうしても増えます。
それでも乾燥までおまかせできるので、洗濯に追われる感覚がありません。
浮いた時間を子どもと過ごす時間にあてられるのが、いちばんの価値だと感じています。

今では、ここ数年で「買って良かったものベスト5」に入ると本気で思っています。

「時間をお金で買う」を実感しました

ドラム式洗濯機を1年使って感じたのは、これは家電というより「時間を買う買い物」だということです。

20万円を高いと感じる方は多いと思います(私もそうでした)。
でも仮に10年使うとすると、1日あたり約55円。
缶コーヒー半分以下の金額で、毎日20分の時間が買える計算になります。

洗濯物を干すという「やらなければいけないこと」が1つ消えたことで、気持ちの余裕も生まれました。

わが家の家計の考え方は、「満足度の高い支出は続けて、満足度の低い支出をやめる」です。
ドラム式洗濯機は、間違いなく満足度の高い支出でした。

▶ 関連:家計簿が続かない人へ|マネーフォワードMEを8年使った本音レビュー

家電は「型落ち」で十分と考えています

価格を20万円前後に抑えられたのは、型落ちモデルを選んだからです。

買うときには、店員さんに最新モデルとの違いも確認しました。
返ってきた答えは「そこまで大きな差はない」。
わが家が一番欲しかった「乾燥まで自動で終わる」機能は、型落ちでも十分でした。

家電は毎年新モデルが出ますが、1年で性能が大きく変わることは少ないと思っています。
最新モデルにこだわらないだけで、数万円単位で価格が変わってきます。

正直なデメリット|フィルター掃除は想定外でした

自信を持っておすすめできるドラム式ですが、正直に、手間だと感じていることもお伝えします。

一番は、乾燥フィルターの掃除です。
乾燥機能を使うたびにフィルターにホコリがたまるので、毎回掃除しています。

作業自体は数分ですが、正直、手間です。
そして買う前の私は、この掃除が必要なことを知りませんでした。
「乾燥までやってくれる=完全に手放しでいい」と思っていると、ここは想定外になると思います。

もう1つは、素材によって洗濯・乾燥のモードを変える必要があることです。
デリケートな服はモードを選び直す必要があり、少し煩わしさを感じます。

音については、運転音は確かにありますが、ドアを閉めておけばそこまで気になりません。

こんな人におすすめ/こんな人は慎重に

1年使った実感から、おすすめできる人とそうでない人をまとめます。

おすすめできる人

  • 子育て中や共働きで、家事の時間を減らしたい人
  • 洗濯物を干す作業が負担になっている人
  • 「時間をお金で買う」という考え方に納得できる人

慎重に考えたほうがいい人

  • 洗濯物を干すのが苦にならない人
  • 初期費用をとにかく抑えたい人

干すのが苦にならないなら、縦型でも困らないと思います。
逆に、干す時間を「もったいない」と感じているなら、検討する価値は十分あります。

私なら、今また買い直すとしても迷わずドラム式を選びます。
価格を抑えたいなら、まずは型落ちモデルから見てみるのがおすすめです。

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よくある質問

Q. 乾燥機能は毎回使っても大丈夫ですか?

A. わが家は1年間、ほぼ毎回使っています。「干す手間がなくなる」ことがドラム式の一番の価値だと感じているので、乾燥まで使ってこそ元が取れると思っています。

Q. 電気代は高くなりませんか?

A. わが家では、洗濯機が原因で電気代が増えたという印象はありません。最近のドラム式は省エネ性能が高く、以前の洗濯機より効率よく使えていると感じています。※電気代は使い方や契約によって変わります。

Q. フィルター掃除はどれくらい大変ですか?

A. 乾燥を使うたびに掃除が必要で、作業自体は数分です。ただ、買う前はこの掃除があること自体を知らなかったので、「毎回の掃除がある」と知ったうえで検討するのがおすすめです。

Q. 音はうるさくないですか?

A. 運転音はありますが、わが家ではドアを閉めておけばそこまで気になりません。住まいの間取りによって感じ方は変わると思います。

Q. 型落ちモデルでも大丈夫ですか?

A. わが家は型落ちを選んで20万円前後で購入しましたが、不満はありません。店員さんにも最新モデルと「そこまで大きな差はない」と言われました。価格を抑えたい方には型落ちがおすすめです。

Q. 縦型と迷っています。どう決めればいいですか?

A. 「洗濯物を干す時間」をどう感じるかで決めるのがおすすめです。負担に感じているならドラム式の価値は大きく、苦にならないなら縦型でも十分だと思います。

読者
読者

20万円は高いと思っていましたが、「年間120時間」で考えると印象が変わりますね。

みずかめ
みずかめ

まさに「時間をお金で買う」買い物でした。わが家はドラム式のない生活はもう考えられません。

まとめ

買う前はあんなに前向きでなかったのに、今では「買って良かったものベスト5」に入っている。
それがわが家にとってのドラム式洗濯機です。

  • 洗濯にかかる時間は1日30分→10分に(干す・取り込むが消えた)
  • 1年で約120時間=まる5日分の時間が浮いた
  • 浮いた時間は子どもと過ごす時間に
  • 型落ちモデルを選んで20万円前後に抑えた
  • フィルター掃除は毎回必要で、正直手間(ここは想定外だった)
  • 素材によってモードを変える煩わしさはある

高い買い物だからこそ、良い面だけでなく手間な面も知ったうえで決めるのが、後悔しないコツだと思います。

わが家では、「満足度の高い支出は続ける」が家計のルールです。
ドラム式洗濯機は、その代表になった買い物でした。

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