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クレジットカードは何枚持つのが正解なのか。これは人によって答えが違うと思いますが、私の場合は「6枚」から「3枚」に減らしました。
正直に言うと、理想は1〜2枚だと思っています。でも現実はまだ3枚。
しかも、そのうち1枚は「本当は解約すべき」と自分でも思いながら、なんとなく残してしまっています。
完璧な断捨離ではありません。
それでも、メインを1枚に決めてから、お金の管理はずいぶんラクになりました。今日はその正直な話を、私の実体験でお伝えします。

気づいたらクレカが増えてた…。結局、何枚持つのが正解なんでしょう?

「何枚が正解」より、「メインを1枚決められているか」のほうが大事ですよ。
こんな方に読んでほしい記事です
- クレジットカードが増えすぎて整理したい人
- 「カードは何枚が正解?」と迷っている人
- ポイントの使い分けに疲れてしまった人
- 不正利用が不安で、管理をシンプルにしたい人
なぜ6枚も持っていたのか
正直に言うと、6枚持っていたこと自体に、大きな不便は感じていませんでした。年会費が無料のカードが多かったので、「無料だし、特典もあるし」と気軽に作っていたんです。
入会ポイント目当てだったり、よく使うお店のカードだったり。一枚ずつには、ちゃんと作った理由がありました。
ただ、枚数が増えるほど、別の「見えないコスト」がかかっていたことに、あとから気づきました。
増えて感じた「見えない手間」
一番の手間は、「どこで、どのカードを使えばポイントが一番得か」を毎回考える時間でした。
このお店ならこのカード、このネットショッピングならあのカード——。お得を取りこぼさないように使い分けるのですが、その判断のために頭と時間を使っている。
気づけば「ポイントの最適化」が、小さなストレスになっていました。しかもポイントが何枚にも分散して、結局どこにいくら貯まっているのか分からない状態でした。
もう一つは、不正利用への不安です。
実は妻がクレジットカードの不正利用に遭ったことがあって、カードが多いほど「どれかが狙われていないか」という不安がついて回りました。
3枚に減らすときの「残す基準」
そこで私が決めた基準はシンプルです。「ポイントの最適化をやめて、メインを1枚に決める」こと。
お店ごとに使い分けるのをやめて、基本は1枚で完結させる。
多少ポイント還元が劣る場面があっても、考える手間が消えるメリットの方が大きいと判断しました。
そしてもう一つ重視したのが「使ったらすぐ通知が来る」こと。
今メインにしている三井住友カード ゴールド(NL)は、使うとすぐにスマホに利用通知が届きます。妻の一件があったので、この「すぐ気づける安心」は私にとって大きなポイントでした。
今残している3枚と、その正直な理由
減らした結果、今は3枚です。正直な内訳を表にしました。
| 役割 | カード | 正直な理由 |
|---|---|---|
| メイン | 三井住友カード ゴールド(NL) | 日常も投資の積立もこれ1枚。即時通知で安心、タッチ決済も便利 |
| 予備 | イオンカードゴールド | 以前メインで使っていたカード。今は予備として残している |
| 3枚目 | ビックカメラSuicaカード | Suicaチャージ・定期でJREポイントが貯まる。断捨離方針に反するのに手放せない |
特に3枚目のビックカメラSuicaカードは、正直に言うと一番の矛盾です。本当は解約すべきだと思っています。
なぜなら「ポイントで用途を分けないために断捨離してきた」という、自分の方針に真っ向から反するカードだからです。
でも、気づくとJREポイントがちょっと貯まっていて、それがなんだか嬉しい。理屈では分かっているのに、その小さな嬉しさで手放せずにいます。
完全に矛盾していますよね。でも、これが正直な現実です。
それでも「メイン1枚を決める」だけで生活はラクになる
矛盾を抱えたままですが、それでもはっきり言えることがあります。「メインを1枚に決める」だけで、お金の管理は本当にラクになりました。
どこで何を使ったかが1枚にまとまる。支出が把握しやすい。ポイントもバラけない。「どのカードが得か」を考える時間がなくなる。
完璧に1枚に絞れなくても、「主軸を1枚決める」だけで効果は十分でした。
もしこれからカードを絞りたい、あるいは1枚目をしっかり選びたいという方には、私がメインにしている三井住友カードが候補になると思います。下の早見表のように、これから始める方は年会費が永年無料の通常版が入口として合理的です。
| 三井住友カード(NL)通常版 | 三井住友カード ゴールド(NL) | |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 条件達成で翌年以降も永年無料(通常は有料) |
| 向いている人 | これから始める人・年会費を抑えたい人 | 利用額が大きい人・特典を厚くしたい人 |
※最新の年会費・条件・特典は公式サイトでご確認ください。
私自身はゴールドを使っていますが、即時通知やタッチ決済の使い勝手は通常版でも同じです。まずは無料の通常版から始めて、使う額が大きくなればゴールドを検討する、という順番が無理がありません。
なお私は現在、三井住友カード ゴールド(NL)でNISAのクレカ積立も行っています。投資の積立をクレカでやってみたい方は、こちらも参考にしてください。
▶ 関連:NISAのクレカ積立はどのカードがおすすめ?三井住友カード ゴールド(NL)×SBI証券
正直に言うと、私にとって一番のメリットは「ポイントの最適化」よりも「考えなくていい状態」を作れたことでした。
👉 三井住友カード(NL)の詳細・申し込みはこちら(※A8提携の承認後に、ここにボタンを設置します)
よくある質問
Q. クレジットカードは何枚が適正ですか?
A. 一概には言えませんが、私の実感では「メイン1枚+予備1枚」の2枚あれば日常は十分回ると思います。私はまだ3枚ですが、理想は1〜2枚だと考えています。
Q. 三井住友カード(NL)を使い始めて、初年度に100万円を利用したらどうなりますか?
A. 年間100万円のご利用で、ゴールドへの切り替え対象となる場合があります。ただし条件や案内方法は変更されることがあるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
Q. カードを減らすと信用情報に影響しますか?
A. 解約の影響は状況によって異なります。気になる場合は、長く持っているカードや使用中のカードを無理に解約せず、使っていないカードから整理するのが無難だと思います。
Q. 不正利用が不安です。どう対策していますか?
A. 私は「使うとすぐ通知が来るカードをメインにする」ことで、早く気づける状態を作っています。通知が来れば、身に覚えのない請求にもすぐ対応できます。

完璧に1枚に絞れていなくても、いいんでしょうか?

大丈夫です。まず「メインを決める」だけで、お金の管理はぐっとラクになりますよ。
まとめ
クレジットカードは何枚が正解か——。私は6枚から3枚に減らしましたが、いまだに1枚は理屈に反して残しているくらいで、完璧ではありません。
でも、それでいいと思っています。大事なのは枚数をゼロから完璧に管理することではなく、「メインを1枚決めて、考える手間を減らす」こと。
それだけで、お金の流れはシンプルになり、不正利用にも早く気づけるようになりました。
100点の断捨離を目指さなくて大丈夫です。まずは「メインの1枚」を決めるところから。完璧じゃなくても、生活は十分ラクになります。
👉 三井住友カード(NL)の詳細・申し込みはこちら(※A8提携の承認後に、ここにボタンを設置します)
