【2026年版】子育て家庭が本気で買って良かったものランキングBEST5

子育て

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こんにちは、みずかめです。

以前、ドラム式洗濯機の記事で「買って良かったものベスト5に入ります」と書きました。
実はあのとき、ベスト5という言葉は咄嗟に出たものでした。

では、残りの4つは何だろう?
自分でも気になって、本気で選んでランキングにしてみたのがこの記事です。

わが家の買い物の基準は「安いかどうか」ではなく、「満足度の高い支出かどうか」。
選んでみると、きれいな共通点がありました。

こんな方に読んでほしい記事です

  • 子育て家庭で買って良かったものを探している
  • 高い買い物で失敗したくない
  • 物を増やすより、毎日をラクにしたい
  • 良い点だけでなくトラブルも含めた本音レビューが読みたい

ランキングの選定基準

順位を付ける前に、選んだ基準を先に書いておきます。

  • ほぼ毎日使っている
  • 時間か体をラクにしてくれる
  • 家族の暮らしの質が上がった

この3つです。
逆に「お得だから」「ポイントが付くから」で買った物は、1つも入りませんでした。

読者
読者

基準が主観的すぎませんか?

みずかめ
みずかめ

はい、完全にわが家の主観です笑。でも買い物の満足度って、結局は主観でしか測れないと思うんです

1位:ドラム式洗濯機|生活の質が一番変わった

圧倒的な1位です。

洗濯にかかる時間が1日30分から10分になり、残る家事は「たたむ」だけ。
浮いた時間は、そのまま子どもとの時間になりました。

「時間をお金で買う」を、わが家で一番実感させてくれた買い物です。
型落ちを値引きで買ったのも満足度を上げています。

▶ 関連:ドラム式洗濯機で後悔しない?子育て家庭が1年使った本音レビュー

2位:サイベックスのベビーカー|外出が楽しくなった

2位はベビーカーです。

正直、ベビーカーにこの値段?と最初は思いました。
でも今振り返ると、子育てに前向きになれたきっかけの1つがこのベビーカーでした。

押していて疲れにくく、子どもとの外出そのものが楽しくなった。
「育児がラクになる」を超えて「育児が楽しくなる」買い物でした。

▶ 関連:抱っこ紐がつらい人へ|サイベックスのベビーカーで外出が劇的に変わった話

3位:スモルビのプレイマット|トラブル込みで、成長の土台

3位からは正直、僅差です。

スモルビのプレイマットは、カビが生えたり、表面が削れたり、トラブルも経験しました。
それでも3位に入れたのは、わが子の成長の土台になっているからです。

今日もこのマットの上で、毎日寝返りの練習をしています笑。
トラブルも含めた本音は、レビュー記事に全部書いています。

▶ 関連:スモルビ プレイマットの口コミ|カビは生える?デメリットを正直レビュー

4位:ユニースリープ|泣き止まない毎日の救世主

4位はユニースリープ。

赤ちゃんが泣き止まない毎日、本当に助けられました。
「寝てくれない」のつらさは、経験した人にしかわからないと思います。

わが家にとっては、金額以上の価値がある買い物でした。

▶ 関連:ユニースリープの口コミ・評判は本当?実際に使った正直レビュー

5位:CANPAベビーハイチェア|離乳食に欠かせない

5位はCANPAのベビーハイチェア。

毎日の離乳食に欠かせません。
そして、この使い勝手でこの値段なら、コスパはかなり良いと思っています。

▶ 関連:CANPAベビーハイチェアの口コミ|14,000円で選んだ正直レビュー

番外編:ダイソンのコードレス掃除機|腰の負担から解放された

番外編は、ダイソンのコードレス掃除機(V8 Slim Fluffy)です。

番外編にした理由は、買ったのが2026年4月で、まだ使って3か月だから。
ランキングは「使い込んだ物」だけで選びたかったので、こちらは番外編です。

それまでの掃除機は、ずっと屈んだ姿勢でかける必要があり、腰に負担がかかっていました。
コードレスのスティック型に変えて、ようやくその負担から解放されました。

買い方はドラム式のときと同じです。
型落ち(現在は後継モデルが出ています)を家電量販店で交渉して、ネットの最安値と同じ約2.6万円になりました。
「最新でなくていい。欲しい機能があれば型落ちで十分」は、わが家の家電選びの定番になっています。

👉楽天でダイソン コードレス掃除機の口コミ・価格を見る

6つに共通していたこと

並べてみて気づいた共通点があります。

  • 全部「育児」と「生活の質」のための支出だった
  • 時間か体をラクにしてくれる物だった
  • 「お得だから」で買った物は1つもなかった

わが家は、ポイ活をやめて、サブスクも5個までと決めて、「増やすより減らす」家計をやってきました。
それでも、満足度の高い支出は削りません。むしろ続けます。

節約は、我慢比べではなく「メリハリ」だと思っているからです。

読者
読者

正直、高い物ばかりで真似しにくいです…

みずかめ
みずかめ

わが家も一度に買ったわけではありません。効果が大きそうな物から1つずつです。型落ちや値引き交渉で、安く買う工夫もできますよ

よくある質問

Q. 物を選ぶ基準は何ですか?

A. わが家は「ほぼ毎日使う」「時間か体をラクにしてくれる」「家族の暮らしの質が上がる」の3つで考えています。この3つを満たす物は、多少高くても満足度が続いています。

Q. 高い買い物で失敗しないコツはありますか?

A. わが家は「試せる物は試してから」「もらえる物・借りられる物は買わない」を先に挟みます。買わない工夫は別の記事にまとめています。

Q. 型落ちで後悔しませんか?

A. 店員さんに最新モデルとの違いを確認して「大きな差がない」なら型落ちを選びます。ドラム式洗濯機もダイソンもこの方法で、今のところ後悔はありません。

Q. 逆に、買って後悔した物はありますか?

A. 大きな後悔は思い当たりません。買う前に「本当に必要か」「もらえないか・試せないか」を挟むルールにしているのが効いていると思います。

まとめ:満足度の高い支出は、続ける

  • 1位:ドラム式洗濯機(時間を買う)
  • 2位:サイベックスのベビーカー(外出が楽しくなる)
  • 3位:スモルビのプレイマット(成長の土台)
  • 4位:ユニースリープ(泣き止まない毎日の救世主)
  • 5位:CANPAベビーハイチェア(離乳食のコスパ)
  • 番外編:ダイソンのコードレス掃除機(腰の解放)

共通点は「時間と体がラクになる」でした。

満足度の高い支出は続ける。低い支出はやめる。
これがわが家の家計のシンプルなルールです。

ランキングは、これからも入れ替わっていくと思います。
そのときは、またこの記事を正直に更新します。

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