※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ふるさと納税を始めた頃、私は節約のことしか考えていませんでした。
当時は一人暮らしで自炊中心だったこともあり、返礼品のお米のおかげで食費が月1万円以内に収まった月もありました。それが今では牛タンや気になる返礼品を開拓しながら楽しむようになりました。
この記事では、私が返礼品の選び方を変えた理由と、初心者から上級者まで参考になるおすすめ返礼品をお伝えします。

ふるさと納税の返礼品って何を選べばいいかわからなくて、結局いつも迷ってしまいます…

私も最初は節約目的で米ばかり選んでいました。今は牛タンや気になる産地の返礼品を楽しんでいます。その変遷をお話しします。
こんな方に読んでほしい記事です
- ふるさと納税の返礼品選びに迷っている
- 失敗した経験があって次こそうまく選びたい
- 節約だけでなく楽しみながらふるさと納税をしたい
- 返礼品の選び方のコツを知りたい
始めた頃は「節約」が目的だった
ふるさと納税を始めたきっかけは、シンプルに「お得だから」でした。
一人暮らしだったこともあり、まず選んだのはお米です。当時は10,000円の寄付で20kgのお米がもらえる自治体もあり、食費をかなり抑えることができました。
ただし、これは物価が上がる前の話です。現在は同じ寄付金額で同量のお米を受け取るのは難しくなっています。
米を選んでいた頃の失敗談|玄米40kgが届いた話
コスパ重視で選んでいた頃、やらかしたことがあります。
白米のつもりで寄付したら、届いたのが玄米40kgでした。
実は商品名にちゃんと「玄米」と書かれていたんです。でも私は「お米20kg×2」という量と寄付金額にばかり目が行って、商品名をしっかり読まずに申し込んでしまいました。
当時は一人暮らし。茶色いクラフト紙の米袋が玄関にドンと届いたときは、正直「やってしまった…」と思いました。

それから毎日、ひたすら玄米を食べ続ける日々が始まりました。一人で40kgを消費しきるまでに、半年以上かかったと思います。さすがに食べ切ったあとは「もう玄米は一生食べなくていい」と本気で思いました(笑)。
ふるさと納税は生活を豊かにするために活用しているのに、こんな残念な結果になってしまっては本末転倒です。それ以来、寄付ボタンを押す前に必ずもう一度返礼品の詳細を確認するようになりました。
✅ 返礼品ページで必ず確認したい3つのポイント
- 商品名の表記(精米/無洗米/玄米/白米)
- 配送時期(季節限定品の場合は特に注意)
- 寄付金額に対する量・容量の妥当性
▶ 関連:ふるさと納税の上限額はいくら?シミュレーターの使い方
私が選んでいたお米の返礼品(当時)
| 自治体 | 返礼品 | 寄付金額 |
|---|---|---|
| 佐賀県上峰町 | さがみのり 20kg | 10,000円 |
| 茨城県境町 | お米4種食べくらべ 20kg | 10,000円 |
※現在は同じ寄付金額で同量のお米を受け取るのは難しくなっています。
生活に余裕が出てきて考え方が変わった
保険の見直しやふるさと納税の活用、無駄な出費を抑えていくうちに、少しずつ生活に余裕が生まれてきました。
そのとき思ったのが「せっかくのふるさと納税、美味しいものを楽しんでもいいのでは」ということです。節約ツールとして使っていたものが、楽しみのツールに変わった瞬間でした。
今は牛タンをメインに新しい返礼品を開拓中
現在、毎年必ず選んでいるのが岩手県花巻市の厚切り牛タンです。
妻の父親の地元が岩手県ということもあり、花巻市を選んでいます。ふるさと納税の「ふるさとを応援する」という趣旨に、少し沿った選び方ができている気がしています。
| 自治体 | 岩手県花巻市 |
|---|---|
| 返礼品 | 厚切り牛タン塩味 1kg(500g×2パック) |
| 寄付金額 | 15,000円 |
| 特徴 | 厚み10mm・解凍して焼くだけ・味付き済み |
| 楽天評価 | 楽天で高評価レビューが多い返礼品(レビュー13,000件以上) |
最近は牛タン以外にも新しい返礼品を少しずつ試しています。次は梨を選んでみたいと思っています。単純に梨が好きだからです。ふるさと納税は全国の自治体を応援しながら、その地域の名産品を楽しめる仕組みです。気になる産地のものを選んでみるのも楽しみ方の一つだと感じています。
もつ鍋・肉の詰め合わせで家族の時間が生まれた
牛タン以外にも、もつ鍋や肉の詰め合わせを選んだことがあります。
これらはいつも妻の両親の家に持っていって、一緒に食べるようにしています。「これ食べたいからそっちに遊びに行っていい?」という感じで、返礼品が家族が集まるきっかけになっています。ふるさと納税がこんな使い方につながるとは、始めた頃は思っていませんでした。
▶ 関連:楽天ふるさと納税のやり方|初心者が迷わない完全ガイド
初心者におすすめの返礼品
お米(節約重視の方に)
食費に直結するため、節約効果を実感しやすいです。ただし現在は物価上昇の影響でコスパが落ちているので、複数の自治体を比較して選ぶことをおすすめします。
お肉・鍋セット(家族で楽しみたい方に)
もつ鍋や肉の詰め合わせは、家族や親族と一緒に食べると一層美味しくなります。特別な日の食卓にもなります。
贅沢グルメ(慣れてきた方に)
ふるさと納税に慣れてきたら、牛タンや旬のフルーツなど、普段なかなか買わないものを選んでみてください。自分へのご褒美として使うのもありです。
▶ 関連:ふるさと納税のワンストップ特例制度とは?申請方法と使えないケース
こんな人におすすめ
- ふるさと納税で何を選べばいいか迷っている方
- 節約目的でふるさと納税を始めたい方
- 家族との食卓を豊かにしたい方
まとめ|返礼品は「今の自分に合ったもの」を選べばいい

節約にも楽しみにも使えるんですね。なんだか選ぶのが楽しくなってきました。

生活に余裕が出てきたら、ぜひ贅沢返礼品も試してみてください。家族との食卓がちょっと豊かになりますよ。
ふるさと納税の返礼品に「正解」はありません。
節約したい時期はお米、余裕が出てきたら贅沢グルメ。その時の生活スタイルに合わせて選べばいいと思っています。
まずは楽天ふるさと納税のランキングをのぞいてみてください。気になる返礼品がきっと見つかります。

